HOW TO ENJOY ONIPON

おにぽんの
詳しい食べ方

選んで、味わって、出汁へ「ぽん」。食べ進めるほど変わる味をお楽しみください。
おにぽんの選び方と食べ方を紹介するPOP
壱

まずは、そのままお口に“ぽん”。

まずは香ばしさと食感を楽しむため、そのままお召し上がりください。

それぞれの香味オイルを塗って焼いた香ばしいおにぽんは、表面がカリカリで食べ応え十分。粉砕された食材がオイルとともにコーティングされているので、食材の味や香りもガツンと感じられます。

弐

次に、出汁へ“ぽん”。

瀬戸内地方で親しまれているいりこ出汁。香川のうどんを食べたときに味わった感動を届けたく、いりこの中でも品質・ブランド力の高い香川県伊吹島産のいりこを使用しています。

そこに、昆布の中でも濃厚で甘みのある出汁が取れる北海道産羅臼昆布の出汁をブレンド。いりこのうま味にコクと甘みが加わり、ほっとする優しく深い味わいになります。

おにぽんを浸けると、ご飯や具材、香味オイルの風味が出汁に溶け合い、食べ進めるほど味が変化します。食べる順番、浸ける時間や量によって異なる味わいを、いろいろな食べ方でお楽しみください。

仕上げには高知県産のゆのす(100%ゆず果汁)を数滴。爽やかな香りと酸味による味の変化を楽しみながら、最後までお召し上がりください。

参

最後に、おかずと一緒に“ぽん”。

ランチでは、おにぽんとおかずを組み合わせたセットメニューをご用意しています。

鶏肉をたまねぎやスパイスで煮込んだ「和だし薫るスパイスチキン」や、国産牛の希少部位ブリスケ(牛バラ)をねぎと炒め、バーナーで炙った「炙りブリスケ」。そのままでも、出汁へ“ぽん”しても楽しめます。

最後は、おにぽんとおかずを一緒に“ぽん”! 出汁との相性を考えた組み合わせで、一度の食事から何通りもの味や食べ方が広がります。